由利高校にて本学英語教員による出張授業が行われました
令和8年2月3日、由利高校にて、来年度国際科を選択予定の1年生を対象に、本学総合科学教育研究センターのアヴァンツィ・マリア・カルロッタ助教による高大連携授業が行われました。授業は、カルロッタ助教の自己紹介に続き、早口言葉を使った発音練習からスタートしました。早口言葉は発音練習にぴったりで、まずはゆっくり丁寧に声に出して読んでみました。学生たちは、カタカナ表記に頼らず、ネイティブの発音を意識しながら繰り返し音読し、3人ずつのグループで練習しました。
練習の後は、グループごとに同じ文章を3回繰り返して発表。授業の後半には、さらに難しい文章や、似た音が続く日本人が間違いやすい単語の音読にも挑戦しました。
授業を通して、上達するには英語の発音記号を理解したうえで練習することが大切だということを学びました。
今回の授業をきっかけに、学生たちがより楽しく英語を学び、発音力を高める一助となれば幸いです。
