【メディア情報 】NHK「週刊情報チャージ!チルシル」にBear-Tech Solution コンテストが紹介されます
令和8年1月10日(土)、NHK総合テレビのニュース情報番組『週刊情報チャージ!チルシル』のコーナーで、本学が開催した「Bear-Tech Solution コンテスト」の取り組みが紹介されます。本番組は、複雑な社会問題を分かりやすく解説する若者向け情報番組で、レギュラー出演者には秋田市出身の佐々木希さんもいらっしゃいます。
今回の放送では、昨今極めて深刻な社会問題となっている「クマ被害」に対し、テクノロジーの力と柔軟なアイデアで解決を目指す本コンテストの様子が取り上げられます。
学生たちの創造力と、地域課題解決への挑戦をぜひご覧ください!
放送局・番組名
NHK総合テレビ 『週刊情報チャージ!チルシル』放送日時
令和8年1月10日(土) 9:00~9:30内容
お年玉どう使う?デジタル成人年齢は必要?▼お年玉はどう使う?投資に興味を持つ子どもも!?
▼もうすぐ成人の日!大人になるってどういうこと?
▼世界中で議論が進む、こどものSNS規制。デジタル成人年齢は必要?
▼秋田県の大学で行われている熊対策コンテスト
【出演】:佐々木希さん 声の出演:池田美優さん
チルシルズ、緑川玖くんに取材いただきました
https://www.instagram.com/kyu_midorikawa/
知能メカトロニクス学科の齋藤 敬 教授らが開発を進めている
鳥獣被害対策ロボット『かみやぎ』

可変モビリティ『ライドバオリ』

参考:本学の主なクマ対策の研究、実践例
動物忌避用杭(特許第6987179号)木材高度加工研究所 野田 龍 准教授[専門分野:木材工学、森林土木学]
クマと人間の生活域を区分けするため、クマが嫌がる成分を打ち込んだ木製のくいを、横手市の木工メーカー「ウッディさんない」と共同で開発。全国的にクマによる人身被害や農産物の食害が問題となる中、クマが嫌がる唐辛子などの成分を染み込ませた木栓を打ち込んだくいで、人とクマの生活圏のすみ分け、人身被害や農作物被害の軽減が期待されています。
クマの獣道を遮るように設置された忌避柵(果樹園)
木の杭にトウガラシエキスなどをしみ込ませた木栓

横手市の木工メーカー「ウッディさんない」と開発
トウガラシエキスなど配合
藤里町におけるクマ検知システムの実証等 情報工学科 森田 純恵 教授[専門:システムデザイン]
監視カメラの画像とAI技術を組み合わせることで、クマの出没を自動で検知し、関係者や地域住民に情報を提供するシステム。AIがクマの出没を感知した場合、その情報や撮影された画像が、連携するスマートフォンなどの端末に表示され、即座に出没情報を通知されます。現在、地域住民の安全確保に貢献することを目指し、クマと人との接触事故を防ぐための予防対策として検証が進められています。
近距離無線対応カメラを設置する森田教授
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監視カメラで撮影した画像をスマートフォンに表示
鳥獣被害対策ロボ 知能メカトロニクス学科 齋藤 敬 教授[専門:システムデザイン]
鳥獣対策として、鳥獣威嚇・追い払い機能を持つ多脚歩行ロボットと、その技術を応用した搭乗型多脚歩行ロボットの開発が進行中です。量産に向けた機体の簡略化やGPSでの誘導など基本機能はほぼ確立されており、現在、実用化に向けた検証が進められています。
齋藤 敬 教授
鳥獣被害対策ロボット「動物型ロボットかかし」

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