令和7年度第4回創造工房クラブを実施しました

 3月7日(土)、本荘キャンパスにて第4回となる創造工房クラブ活動を実施しました。

 今回は、建築環境システム学科の櫻井真人准教授、鎌田吉紀助教による「振動モーターでマシンを作って対決してみよう」をテーマに行いました。

 はじめに、さまざまな形のたわしやブラシの中から、マシンの土台となる材料を選びました。次に、モーターのシャフトの先に取り付けるゴムシートの大きさや形を工夫しながら、ホットボンドを使って土台に取り付け、オリジナルのマシンを製作しました。
 また、ゴムシートの取り付け方によって振動の大きさが変化する仕組みについても学び、振動モーターの原理を体験的に理解しました。普段身近にある携帯電話のマナーモードの振動も同じ原理で動いていることを知り、参加した児童たちは興味深そうな様子でした。

 土台の形やゴムシートの大きさなどの違いにより、前に速く進むものや、回転しながら円を描くように進むもの、ゆっくり進むものなど、さまざまな特徴を持つマシンが完成しました。
 マシン完成後は、創造工房特製のレースコースで競争したり、障害物のある迷路コースに挑戦したりしながら、ゴールまでのタイムを競い、大いに盛り上がりました。

 講座の最後には、学部長より修了証が授与されました。

 1年間ご参加くださった皆様、ありがとうございました。
 


説明の様子


説明の様子


モーター取り付けの様子


ゴムシート調整の様子

 

振動モーターを調整している様子

振動モーターが迷路を進む様子
 

レースの様子

修了証授与の様子