プログラミングスクールが開催されました

 8月3日(土)、本荘キャンパスにて秋田魁新報社主催のプログラミングスクールが開催されました。
 当日は、「micro:bitを使ってライントレースカーを走らせよう!」をテーマに、小宮山崇夫助教(システム科学技術学部 知能メカトロニクス学科)の指導のもと、楽しくプログラミングに挑戦しました。
 はじめに、「メカトロニクスとは何か?」について、機械に複雑な動きをさせるために電子回路を使って制御する技術分野であることを、実例を交えながら学習しました。
 続いて、初心者でも簡単に操作できる小型コンピューターボード「micro:bit」について紹介がありました。学生スタッフのサポートのもと、LEDを光らせるプログラムを実際に作成し、楽しみながら基礎的な操作を体験しました。
 プログラミング操作に慣れてからは、紙に描かれた黒い線をロボットがセンサーで読み取り、その線に沿って走行する「ライントレース」に挑戦しました。何度も試行錯誤を重ね、走行スピードを調整したり、スタート時にメロディが鳴るようにしたり、ロボットの表情を変えるなど、それぞれ工夫を凝らしてレースに臨みました。
 参加者からは「楽しい!」「また参加したい!」といった声も寄せられ、プログラミングへの関心や理解が深まる有意義な時間となりました。

 ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。