高校教員として活躍するOB・OGの講演会を開催しました

 本学では、高等学校一種免許の取得を目的とした教育課程が編成され、教職課程を履修する学生は、1年次から教職に関する科目を履修し、4年間かけて教員となる資質を習得しています。
 
 8月8日(金)、教職課程科目「教育実習事前事後指導」の一環として、本学を卒業し高校教員として活躍する卒業生、そして本学卒業後、教職大学院で教員免許状取得を目指す卒業生をお招きし、講演会を開催しました。
 先輩からは、高校での職務内容や現状、教員の仕事のやりがい、現場で求められる資質など、教育の第一線で活躍されている方ならではの貴重なお話を伺いました。また、教職大学院や教員採用試験の経験談、受講生への温かいメッセージなどもいただき、大変有意義な時間となりました。

 受講生は先輩方からの講話を真剣な眼差しで聞き入り、生徒とのコミュケーションの取り方や進路の考え方について、積極的に質問していました。本学では今後もOB・OGの協力を得て学びを高める機会を企画し提供していく予定です。 
 


佐藤 旭浩 先生
(秋田県立大曲農業高等学校/H23アグリビジネス学科卒)


竹内 耕平 先生
(岩手県立釜石商工高等学校/H23機械知能システム学科卒) 


伊藤 愛 先生
(千葉県立沼南高等学校/R5生物資源科学研究科修了)


真坂 駿 様
(秋田大学教職大学院在学/R6経営システム工学科卒)


パネルディスカションの様子


積極的な質疑応答が交わされました