本学大学院生の発表論文が日本建築学会大会若手優秀発表賞を受賞
現在、システム科学技術研究科 総合システム工学専攻 都市・建築計画学研究グループに所属している大学院生・小田川塁さんの発表論文「地域開放型高齢者施設における一般利用者の利用実態に関する研究-利用実態の時間と空間による分類について-」が、2025年日本建築学会大会(九州)学術講演会の若手優秀発表賞を受賞しました。
受賞者のコメント
この度、日本建築学会大会若手優秀発表賞に選出いただき、大変光栄に思います。
本研究では、地域に開かれた高齢者施設について、福祉以外を目的として施設に訪れる一般利用者の利用に着目し、調査・分析から得られた利用実態と空間構成の関係について報告しました。今回の受賞は、日頃から熱心にご指導いただいている須田先生並びに、調査・研究にご協力いただいた施設の皆さま、研究室の同期や後輩の協力があってのことだと思います。この場を借りて御礼申し上げます。
今回の受賞を励みに、今後の研究や建築設計の活動に精進したいと思います。ありがとうございました。


