大阪・関西万博2025「わたしとみらい、つながるサイエンス展」に出展しました
8月14日~19日、大阪・関西万博にて開催された文部科学省主催「わたしとみらい、つながるサイエンス展」に本学からブースを出展しました。このイベントは、大学をはじめ企業や自治体が協働する研究プロジェクトの成果を発信するもので、イベントを通して、サイエンスがつなぐ未来社会の姿を身体で感じることで、未来を担う世代が社会課題を自分ごととして捉え、それぞれが主役となり「未来にどんな社会を作りたいか」を考えてもらうきっかけづくりや、「研究者」を身近に感じてもらうことを目的としています。
イベントは「大阪・関西万博会場(夢洲)EXPO メッセ「WASSE」」を会場に、「自分とつながる」「周囲とつながる」「社会とつながる」「地球とつながる」の4つのゾーンで構成。本学は「地球とつながる」ゾーンにて『日本の「森」と「木」を知る』をテーマに、秋田COI-NEXT「ソウゾウの森」プロジェクトの参画機関である公立大学法人国際教養大学、公立大学法人秋田公立美術大学とともに最先端の研究成果を披露しました。
イベント期間は夏休みということもあり、ご家族連れの方を中心に、全国、そして世界から多くの方が訪れてくださいました。特に、薄い木の板を特殊な接着剤で固め、手で簡単に曲げることのできる「やわらかい木」や、木材の特殊な構造によるユニークな座り心地の「バネバネの木の椅子」、そして重さわずか1.1kgと世界⼀軽量な⽊⼯椅⼦「折り紙チェアー(秋田公立美術大学による出展)」など、触って体験いただける木材加工品は大好評。体験いただいた方からは、「マジックみたい!」「面白い!」とたくさんの嬉しい声をいただきました。
また、8月15日のステージイベントでは木材高度加工研究所の高田 克彦所長が登壇。COI-NEXT「ソウゾウの森プロジェクト」での取り組みや、本学ブースの紹介についてユーモアたっぷりに講演を行いました。
暑い日が続くなかでの出展でしたが、小さなお子様からご年配の方まで、本学のブースで森や木とともに暮らす心地よく豊かな体験を楽しんでいただけたようでした。
初日のステージイベントにはゆうちゃみさんが登壇!
本学のブースにも遊びに来てくださいました!
8月15日のステージイベントには高田所長が登壇!
ブースは連日、満員御礼!
簡単に曲がる「やわらかい木」に驚き!
大きな「やわらかい木」も!
様々な木材加工品を展示しました
木に「触れる」体験を楽しんでいただきました
秋田公立美術大学出展の「折り紙チェアー」
国際教養大学出展の「生体情報モニタデバイス」
「バネバネの木の椅子」でリラックス
小さな「やわらかい木」とスケッチブックはお土産に♪
夏休みの思い出のひとつになったかな?
お越しいただきありがとうございました!