3Dモデリングを学ぼうin本荘キャンパスを開催【第1講・第2講】

 6月8日(土)、本荘キャンパスにおいて、システム科学技術学部機械工学科が主催する「3Dモデリング体験教室(第1講・第2講)」が開催されました。

 当教室は、 同学科の髙橋 武彦 准教授が講師となり、3Dモデリングの基礎とそのデータを3Dプリンタで使うためのポイントを学ぶ全4回の体験教室です。本年度の体験教室は、3D-CADの経験や年齢は不問ということもあり、「第4回高校生3Dデザイン・3Dプリントコンテスト」への応募を検討する高校生だけではなく、中学生や「いつでも青春キャンパス」のシニア大学生など幅広い年代の受講者が参加し体験教室を楽しみました。

 第1講の「3次元CADを知る」では、3次元CADで出来ること、そのデータの活用方法であるシミュレーション、CAMモデリングとNC加工、3次元図面、3Dプリント等について学び、スケッチ図の作成を通して立体イメージをつかみました。

 第2講の「スケッチをマスターしよう」では、直線、円、長丸、多角形などの作図要素を組み合わせて3次元形状の基となるプロファイルを作成し、寸法拘束、幾何拘束により形を整えるなど、3次元CADのスケッチ機能を学習し、動画をトレースして実際にスケッチしてみました。

  来週6月15日(土)に開催する、第3講「パーツをデザインしよう」、第4講「3Dプリンタで作るとしたら?」もお楽しみに~!!

 ※受講者には「3Dモデリングソフト(期間限定)ライセンス」がプレゼントされ、希望者は自宅でも思う存分学ぶことができます。
 


機械工学科 髙橋 武彦 准教授


機械工学科 境 英一 准教授

秋田県立大学公式X