カナダ「マギル大学」とのオンライン授業が行われました

 生物資源科学部2年次を対象とした教養英語ⅡA(総合科学教育研究センター 礒部 靖世 助教)の授業で、カナダ「マギル大学」の学生との交流授業が行われました。

 マギル大学は、カナダ東部のケベック州、モントリオールに本部を置く公立大学で、カナダ国内では最も歴史のある大学です。礒部助教がマギル大学大学院に在学中、お世話になった先生の呼びかけと礒部助教の提案により、今回の交流授業が実現しました。

 授業は、県大生とマギル大学の学生をZoomでつなぎ、双方向の対話形式で実施。小グループに分け、ウォーミングアップで自己紹介を行った後は、大学で学んでいることや将来の目標・夢など自由に意見交換を行い、異文化交流を楽しみました。

 コロナ禍によって、留学を含めた多くの海外プログラムなどが中止となっている中で、海外の大学生とオンラインを活用し、共に学び交流できることは大変有意義な経験となります。なお、今後もマギル大学との交流事業は継続実施していくこととしております。

 コロナ禍でも、グローバルな学びを止めない本学の挑戦は続きます。

★交流してみての感想
(マギル大学の学生)
Thank you for inviting us to your English class today! I had a lot of fun getting to know and talk with your students (県大生 were all very sweet). If there are any future opportunities for me to help out again, please let me know!
The class was very fun! It was fun to talk to the students about Japanese and American culture. If you need, I would definitely be willing to come to another class to talk to the students! I was also wondering if you could ask for me if your students had Instagram, and to tell them that my Instagram is XXXX please, I would like to connect with them, and I forgot to ask them during the class!

(秋田県立大学の学生)
最初は緊張しましたが、自分から積極的にコミュニケーションをとって、後半はリラックスして会話を楽しむことが出来ました。とても貴重な経験になりました。
試行錯誤しながらでしたが、会話が通じた時は嬉しかったです。改めて伝えることの難しさや大切さを実感する良い機会になりました。何より異文化交流になり、大いに刺激を受けました。
 

総合科学教育研究センター 礒部 靖世 助教