本学教員が執筆に携わった書籍が刊行されました
高津助教は、第8章「酪農における第三者継承の特徴と課題―都府県の事例から」について執筆を担当し、都府県の酪農において、後継ぎのいない牧場を家族以外の人が引き継ぐ「第三者継承」の実態と課題について述べています。書誌情報
・書名:『農業における第三者継承―その意義・実態・課題』・編著者:柳村俊介・梅本雅
・出版社:日本経済評論社
・刊行年月:2026年9月
・判型・頁数:A5判・328頁
・定価:6,500円+税(税込7,150円)
・ISBN:978-4-8188-2714-1
内容
後継者不在の農業経営が増え、家族以外の人材へ農業を引き継ぐケースが増えている。多くの不確定要素が生まれる事業継承の現場で、信頼関係を築き、安定的に事業を引き継ぐ方法を検討する。
(引用:日本経済評論社ウェブサイト 内容紹介より)
書籍紹介ページ
https://www01.hanmoto.com/bd/isbn/9784818827141(外部サイト:版元ドットコムの書籍紹介ページへリンクします)

