『大學新聞(第255号)』に本学の記事が掲載されました

 このたび、2026年9月12日発行の『大學新聞(第255号)』(発行元:大学新聞社)に、システム科学技術学部・ 知能メカトロニクス学科の齋藤 敬 教授[専門:医用生体工学]および人工生体機構研究室の取り組みに関する記事が掲載されました。

 記事では、8月23日に川崎市産業振興会館で開催された「第31回かわさきロボット競技大会」において、同研究室の自作ロボット「しろやぎ26」がデモンストレーションを行う「特別戦」に選抜されたことが紹介されています。

 併せて、平成13年の初代「しろやぎ01」から25年にわたり受け継がれてきたロボット開発の歴史や、その技術が現在クマ等の鳥獣被害対策向け動物威嚇用ロボットの研究・開発へと活かされている背景について取り上げられています。また、チームメンバーとしてクマ対策ロボットの開発に取り組む同学科4年の小西 毅さんのコメントも掲載されています。
 
 実際の紙面に掲載された様子を、以下にご紹介いたします。
 

大學新聞(第255号) 発行元:大学新聞社
※掲載紙面の一部を転載しています。著作権は発行元に帰属します。

2001年の開発当時の写真。ロボット「しろやぎ01」と人工心臓装備やぎ、中央は東京大学で博士研究員だった頃の齋藤先生
「しろやぎ01」にはヤギ用人工心臓用の回路が応用されており、名前もヤギにあやかって命名
この写真撮影の際にヤギがロボットに驚いたことから、クマ等鳥獣被害対策に向けた動物威嚇用ロボットとしての研究が始まった