起業体験プログラム 「わかものみせ2026」が開催されました

 8月8日(土)・9日(日)の2日間、由利本荘市文化交流館「カダーレ」にて、JPX起業体験プログラム「わかものみせ2026」が開催されました。
 JPX起業体験プログラムは、特定非営利活動法人イノベヤが主催し、株式会社東京証券取引所(JPX東京取引所グループ)が協力して実施する、実践的な起業体験学習プログラムです。「わかものみせ」は、高校生・大学生ら若者たちが考え、つくり、売る ”本気のビジネス体験”の場で、本学の学生もこのプログラムに参加しました。
 若者たちが自ら企画・開発した商品やパフォーマンスを通じて、これまでの学びの成果を発信しました。

 本学からは、経営システム工学科の学生が結成した5社の模擬会社が出店し、「冷やし油そば」「ダルゴナコーヒー」「かき氷・アイスフロート」「NFCタグ活用キーホルダー」「AI姿勢&歩き方チェッカー」を実際に販売・提供しました。
 各店では、学生たちが自作のPOPやのぼりを掲げながら接客を行い、来場者が笑顔で商品を受け取る場面も見られました。会場のあちこちで、学生と来場者の温かいやり取りが生まれていました。
 
 今回の企画・販売・接客の一連の経験は、今後の学びや進路に活かされる貴重な体験となりました。今後は、決算や株主総会を実施し、さらに実践的な学習を行います。

 ご来場くださった皆さま、誠にありがとうございました。

 


 


 

 
 

  


たくさんのご来場ありがとうございました!