大潟村「桜と菜の花まつり」で学生が育てた花苗を販売
本事業は、学生たちが地域貢献と園芸技術の実践を目的に、アグリビジネス学科の前身である県立農業短期大学部時代の約20年前から続いており、単なる販売実習に留まらず、学生が地域の方々と直接交流し、農作物の価値を社会へ還元する大切な学びの場となっています。
今回の販売会では、プロジェクトの学生12名が、アグリイノベーション教育研究センタースマートグリーンハウス園芸温室で、昨冬から大切に育ててきたラベンダーやマリーゴールド、ナデシコなど、約1,000鉢をお届けしました。
お買い上げいただいた皆様、そして温かい励ましの言葉をくださった地域の皆様に、心より感謝申し上げます。お買い上げいただいた花々が、春の日常を鮮やかに彩ることを願っております。
