自転車交通安全運転講習会を実施しました
令和8年5月21日(木)、本荘キャンパスにおいて、自転車通学の学生を対象とした「自転車交通安全運転講習会」を開催しました。この講習会は、令和8年4月から信号無視や一時不停止などの交通違反に「青切符」制度が導入されたことに伴い、改めて自転車の交通ルールを深く理解してもらうため、由利本荘警察署のご協力のもとで実施したものです。講習会では、由利本荘警察署から配付されたリモコンを使い、学生がドライビングシミュレーターを体験。警察署の方が操作する自転車の運転映像をモニターで見ながら、危険だと感じた場面でボタンを押し、交通ルールを守った安全な運転ができているかを客観的に確認しました。その後、自転車事故の特徴として出会い頭の衝突が非常に多いことや、10時台から12時台のお昼時、17時から18時台の夕暮れ時の見えにくい時間帯に多く発生していること、さらに由利本荘市内で実際に交通事故が起こりやすい具体的な場所について詳しく説明いただきました。
参加した学生は、真剣な表情で話に聞き入り、シミュレーターの体験や具体的な事故事例に関する説明を通して、日頃の自身の自転車の運転を見直す貴重な機会となったようです。
本学では、学生の皆さんが安全・安心して通学できるよう、今後も継続して交通安全にかかる講習会を実施してまいります。
講習会の様子

由利本荘警察署にご協力いただきました

真剣に講話を聞く参加学生
自転車事故の注意点をまとめたチラシ
