本学学生が「あきたフレッシュ大使」に選ばれました

 この度、本学生物資源科学部生物生産科学科3年生の大川 りるはさんが、秋田県産の野菜や果物を県の内外にPRする、「3代目あきたフレッシュ大使」に選ばれました。

 本事業は、秋田県産青果物の販売促進とPRのため、秋田県やJA、JA全農あきたなどで構成する「あきた園芸戦略対策協議会」が主催しております。昭和63年に初代が誕生してから「ミス・フレッシュ」という名称で行われてきましたが、応募資格の範囲を広げ、一昨年からは「あきたフレッシュ大使」に名称が変更されました。

 大川さんは、6月11日にサクランボのトップセールスを行い、「あきたフレッシュ大使」として本格的に活動をスタートします。1年間、県内外で開催されるイベントやキャンペーンに参加し、秋田県産青果物の魅力を全国に向けて余すことなくPRしています。大川さんの今後の活躍にご期待ください!!

大川 りるはさんのコメント

 私は令和8年度あきたフレッシュ大使に就任いたしました。あきたフレッシュ大使では秋田県の青果物の魅力を全国の消費者へ届けてまいります。このような活動を通して、秋田の豊かな自然や青果物も秋田の魅力であると伝えると共に、地元や秋田県全体の活性化に貢献していきたいと思います。皆様、応援よろしくお願いします!!
 

あきたフレッシュ大使  大川 りるはさん

「あきたフレッシュ大使」委嘱状の様子 

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