秋田県立大学 生物資源科学部 アグリビジネス学科

農業には未来がある

Agriculture has a future

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イノベーションの推進と次世代型アグリビジネスの創生を目指して

本学科が目指すアグリビジネスとは、農業生産を基幹としつつ、流通・ 消費までを見通し、時代の新たなニーズを読み取って実現する農業・農村に関わる多様な社会的・経済的活動を意味します。こうした活動は、農業と関連産業が連携して、農産物やその他の地域資源を活用し、新商品提案や地域ブランド化を進めて、持続可能な地域の経済力を創り上げていくことに繋がります。
本学科は3研究グループの研究体制と、専門性の高い6プロジェクトの教育体制とし、農業技術分野と農業経済分野の専門性を深めるとともに、それらを総合的に把握・分析できるような教育・研究に取り組んでいます。

大学外観写真

秋田県立大学生のデータ

学科を開設した2009年からのデータを掲載。秋田県内外を問わない高い就職率は、アグリビジネスの需要が高いことを指し示しています。より詳しいグラフは別ページより。

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就職希望者の内定率 99.2%

                  県内就職

                  県外就職

                  進学率

1823

秋田県立大学
現在の学生数

179

アグリビジネス学科
現在の学生数

437

アグリビジネス学科
卒業者数

21

アグリビジネス学科
現在の教員数

専門性を高める6つのproject

1・2年次は基礎科目の履修に重点を置き、3・4年次から6つのプロジェクトに分かれ専門性を高めた学習に。

将来の活躍の場を広げるために専門性と語学力を磨いています

2012卒業 梅村 真未

大学で身につけた研究姿勢はものづくりの基本になっています

2013卒業 伊藤 朋世

興味あるものと出会えたことが大学時代の大きな収穫でした

2012卒業 外川 裕太

幅広い知識と、研究の醍醐味に触れることができました

2010卒業 嘉藤 寿大

先輩インタビュー

最新情報

アグリビジネス学科の6つのプロジェクトから最新情報を掲載しています。