【生物資源科学部】令和8年度オープンキャンパスを開催しました

来場した高校生に笑顔で手を振る学生スタッフ&長濱健一郎  生物資源科学部長

 令和8年7月19日(日)、生物資源科学部(秋田キャンパス/大潟キャンパス)、およびシステム科学技術学部(本荘キャンパス)のオープンキャンパスを同時開催いたしました。

 当日は今にも雨が降り出しそうな空模様でしたが、それを吹き飛ばすほどの熱気と興奮がキャンパスを包み込み、全国各地からお越しの多くの高校生や保護者の皆様で大いに賑わいました。ご来場いただいた皆様に、心より感謝申し上げます。今回のオープンキャンパスが、高校生の皆様にとって未来の自分を描き、進路や学部・学科選びの確かなきっかけとなれば幸いです。

 また、8月1日(土)から、個別進学相談会「土曜日は秋田県立大学の日」がスタートします。オープンキャンパスに参加できなかった方はもちろん、参加したけれど、もっと詳しく話を聞いてみたいという方も、ぜひこの機会にご参加ください!

生物資源科学部(秋田キャンパス/大潟キャンパス)

 生物資源科学部では、単なる説明にとどまらない、五感をフルに使った多彩な体験プログラムで来場者を魅了しました。また、当日は学生ボランティアスタッフが受付や学内の誘導、来場者のサポートなどを笑顔でテキパキとこなし、高校生へ温かく声をかける姿がキャンパスのあちこちで見られました。
 

学部・学科説明会/模擬授業

 各学科の専門領域に一歩踏み込む模擬授業では、高校までの学びとは一味違う大学の研究の面白さをじっくりと体感していただきました。各学科の先生が繰り広げる熱のこもった講義に対し、参加者は配付された資料を食い入るように見つめ、一言も聞き漏らすまいと真剣な眼差しでペンを走らせていました。各学科の奥深い学びに触れ、知的好奇心を大きく刺激されている姿がとても印象的でした。
 

実験体験

  グループに分かれて実施した実験体験では、 実際に手を動かして最新の科学を体験。「なるほど、こうなるの か!」という驚きの声が上がり、初対面同士の高校生たちが瞬く間に打ち解け、顕微鏡をのぞき込んだり、分析機器を触ったり、とてもスリリングな時間を共有しました。
 

研究室見学ツアー/ポスター展示/学食体験

  研究室ツアーでは、バイオテクノロジーセンターといった研究施設や、農業やバイオ関連の高価な超高精度実験装置の数々を見て触れました。そのスケールの大きさに高校生は目を丸くし、案内する教員や大学院生の話に熱心に耳を傾けていました。
 

進学相談/ティーチャーズカフェ&スチューデントカフェ

 教職員との入試相談やティーチャーズカフェもちろん、キャンパスライフについて現役大学生とざっくばらんに話せるスチューデントカフェは大盛況。「サークルは?」「学生寮は?」「実際の授業って大変?」など、未来のキャンパ スライフをぐっと手繰り寄せるように、和気あいあいとした談笑が途切れることなく続きました。
 

大潟キャンパス/学生寮

 大潟キャンパス見学バスツアーでは、本学だからこそ味わえるスケールの大きな学びと生活環境を丸ごと体感していただきました。ツアーではまず、安心・快適なキャンパスライフを支える「学生寮」を見学。実際に過ごす空間をチェックした後は、学生寮での昼食を体験。美味しい食事とともにリラックスした時間を楽しんでいただきました。さらに、アグリイノベーション教育研究センターへ移動し、アグリビジネス学科のプロジェクトの紹介や、190haの広大な圃場、秋田県立大学ブランド短角牛「ガタベコ」を見学しました。