秋田県立湯沢高等学校1年生が本学を見学しました

 9月22日(金)、秋田県立湯沢高等学校の1年生15名が本荘キャンパス、秋田キャンパスを見学しました。

 今回は、秋田県立大学を見学し、文理選択の一助にするとともに、大学について知見を深めることを目的に実施されたものです。

 大学の概要説明では、生物資源科学部(秋田・大潟キャンパス)とシステム科学技術学部(本荘キャンパス)の各学科の概要や特長を説明したほか、模擬講義や施設見学を行いました。
 

〈本荘キャンパス〉

 機械工学科の伊藤伸准教授が「機械工学とは・・・」というテーマで機械工学について具体的にどのようなことが学べるのか、高校での学びや身近にあるものを例にあげながら、講義を行いました。大学の学びに触れ、高校生の皆さんも興味を持ちながら熱心に取り組んでいました。
 

  

〈秋田キャンパス〉

 生物資源科学部 応用生物科学 村田 純 教授が「癌転移のメカニズム」について講義しました。その後、湯沢高等学校卒業生の生物資源科学研究科 生物資源科学専攻 博士前期課程1年 高橋 りりか さんと懇談しました。限られた時間の中でしたが、本学での生活や、学びについて、質問コーナーでは、先輩の話を真剣に聞く姿が見えました。
 

 大学教員の模擬講義を体験したり、施設を実際に見学したりすることで、高校での学びのモチベーションにつながり、大学での学びや本学の研究についてより関心を持っていただけましたら幸いです。
 
 今回の訪問が、将来の進路を考えるうえで、参考になってくれることを願っています。皆さんと再会出来ることを楽しみにしています!
 
 湯沢高校の皆さん、ご来学ありがとうございました。