メール誤送信による個人情報の漏洩について

 令和3年6月23日(水)14時28分、職員から教員(1名)に対し電子メールを送信する際、「Cc」(メールアドレス及び電子メール表示名が他の送信相手にも表示される)に、本荘キャンパス全学生あてメールアドレスを誤って入力して送信しました。メール本文中には、学生1名の氏名等が表示され、個人情報が漏えいしたことが判明しました。こうした経緯から、速やかに情報が漏えいした学生本人と、メールを受け取った学生全員へお詫びの連絡をしたところです。

 本学といたしましては、このたびの事案を重く受け止め、改めて職員に対し、個人情報の管理・運用について徹底した注意喚起を行うことにより一層の職員の規律を高めるとともに、メール誤送信を防止するシステムを導入し、再発防止に努めて参ります。
 

1 事実経過

 ○令和3年6月23日(水)14時28分
 本荘キャンパスの職員が教員に対し電子メールを送信する際、「Cc」に誤って本荘キャンパス全学生(1142名)あて一斉メールアドレスを入力して一斉送信した。

 ○令和3年6月23日(水)15時40分頃
 メールを送信した当該職員より全受信者に対し、お詫びと当該メールの削除依頼のメールを送信した。
 氏名等情報が漏えいした学生本人に対し、職員より電話にて状況説明、謝罪した。
 

2 流出した個人情報

  学生1名の氏名など
 

3 発生の原因

  メールを送信する際に、宛先メールアドレスを十分確認しないまま送信した。
 

4 再発防止策について

  職員に対し、個人情報の徹底管理について改めて注意喚起を行うことにより、一層の職員の規律を高めるとともに、メール誤送信を防止するシステムを導入し、再発防止に努めて参ります。
以上