「あきた環境懇話会」2021年度第1回情報交換会が開催されます

 生物資源科学部(生物環境科学科)の宮田直幸教授が副会長、木口倫准教授が事務局幹事兼理事を務める「あきた環境懇話会」では、身近な生活環境や自然環境を主要テーマに大学・公設試験研究機関・民間企業など異分野間の交流の場として、定期的に情報交換会を開催しています。

 今回は、「明日の秋田の健康と環境をつなぐ-感染症・ウイルス対策の最前線-」をメインテーマに関連する特別講演1題を含め、私たちの生活に身近な今まさにここにあるリスクが話題です。

 オンライン形式による開催となりますが、対面に勝るとも劣らない知識や学び、交流を深める絶好の機会としていただけたら幸いです。

 参加ご希望の方は電子メールで、メールタイトルに「情報交換会参加希望(個人)」と記し、メール本文にお名前と所属・電話番号(連絡が必要な場合)を記載して送信ください。折り返しメールにて「招待URL」をお送りします。なお、招待URLの転送はご遠慮ください。

◆日時
 令和4年3月19日(土)14時~16時15分まで 
 リモート(zoom)による開催です

◆内容
 第一部 特別講演  
 
『平成時代の秋田の環境』
   講師:DOWAホールディングス㈱秋田事業所 顧問
      (元秋田県健康環境センター所長)髙橋 行文 氏
 
 第二部 情報交換会

 (1)『最奥の場所 ~新型コロナウイルス検査の舞台裏~』
     講師:秋田県健康環境センター保健衛生部長 斎藤 博之 氏

 (2)『(仮)鳥インフルエンザとその対策について 』
     講師:秋田県中央家畜保健衛生所 主幹 櫻田 まみ 氏