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ミニミニ科学教室とホップ・ステップ・キャンパスを行いました!

2015-02-09

ミニミニ科学教室とホップ・ステップ・キャンパスを行いました!

-本荘キャンパス-

 

 1月25日、本学の教員と学生スタッフが講師を務める「ミニミニ科学教室」と、南内越アドベンチャースクール主催のイベント「ホップ・ステップ・キャンパス」が、本荘キャンパスで行われました。いずれも地域の子供たちを対象に開催されたもので、両イベントには合わせてのべ90名以上が参加し、イベントを通じて交流が行われました。

 

 「ミニミニ科学教室」は、本学の「薫風・満天フィールド交流塾」が毎年開催しているイベントです。5回目の開催となる今回は、「廃油からのろうそく作り」や「ふわふわ静電気クラゲ」、「紙粘土で惑星を作ろう」など、4つのブースを設置しました。
 それぞれのブースでは準備から指導まで学生スタッフが中心となって行い、講師役として子どもたちに丁寧に説明したり、作業の様子を優しく見守る姿が見られました。

 

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【ミニミニ科学教室の様子】

【学生スタッフの皆さん】

 

 今年で17回目の開催となる「ホップ・ステップ・キャンパス」では、雪が少なく中止となってしまった「ミニかまくらづくり」の代わりに、たこ揚げとペットボトルロケットの発射実験を行いました。当日は快晴で、参加した子どもたちは保護者や学生スタッフに手伝ってもらいながら、夢中になってたこ揚げやペットボトルロケットで遊んでいました。
 学生スタッフは、イベントの企画運営にも参加し、イベントの途中に振る舞われた甘酒と豚汁、玉こんにゃくの調理・配付を手伝い、参加者の冷えた体を暖めました。
 イベントの最後には花火も打ち上げられ、大空に花火があがるたび、子どもたちと一緒に、学生からも大きな歓声があがりました。

 

 「ミニミニ科学教室」ならびに「ホップ・ステップ・キャンパス」にご参加くださった皆さまに、心よりお礼申し上げます。

 

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【たこ揚げの様子】

【ペットボトルロケットの発射実験】

 

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