「アイデアソン+仙台2021」で本学学生が受賞しました!

 2021年12月4日-5日にオンラインで実施された「アイデアソン+仙台 2021」に情報工学科3年の中林舜葵さんと村形皇映さんが参加しました。このイベントは、東北の魅力発信、地域課題解決にオープンデータを利活用した新しいアプリやサービスを検討・提案したり、必要なオープンデータの提案を行うアイデアソンです。
 
 2人とも初対面かつオンラインでのチーム作業となりましたが、短い時間の中で素晴らしい提案およびプレゼンを作成し、審査の結果、中林舜葵さんが、独創性が最も優れているアイデアに授与される「斬新なアイデアを奨励賞」を、村形皇映さんが社会課題、地域課題解決に繋がる第一歩がイメージできるアイデアに授与される「ファーストステップ大賞」を受賞しました。

●斬新なアイデアを奨励賞(中林舜葵さん、他3名)
【アイデア名】イベント渋滞解消システム
【内   容】渋滞を予測し、会場までのう回路や時間調整できる施設等を提示し分散を促す

●ファーストステップ大賞(村形皇映さん、他3名)
【アイデア名】Cワーキングスペース
【内   容】仙台市の公共施設を学生目線で有効活用する予約システムの提案
 


(左):村形さん    (右):中林さん