【新聞掲載】秋田COI-NEXTが紹介されました

 令和8年10月20日付け秋田魁新報朝刊に、高田克彦理事兼副学長[専門:森林資源遺伝学]がプロジェクトリーダーを務める、産学官連携プロジェクト「秋田COI-NEXT」の取り組みについてのインタビュー記事が掲載されましたので、是非ご覧ください。

 本プロジェクトでは、本学・国際教養大学・秋田公立美術大学の3大学や企業、自治体が連携し、「森の価値変換」と「自律した豊かさ」をキーワードに、10年後の秋田を見据えた未来づくりの研究を進めています。
 
  • 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が公募する「共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)」に採択され、2033年度までの最長10年間にわたり年間最大2億円の助成を受けて事業を展開しています。取り組みへの理解と共感を広げ、事業終了後も持続するイノベーション拠点の形成を目指しています。
  • 「森の価値変換」と新たな技術開発 「燃えない木材」による自動車部品等への活用検討や、秋田公立美術大学との連携によるデザイン性の高い家具の開発や海外輸出など、地元森林資源の価値を変え、これまでにない産業・技術を生み出す研究に取り組んでいます。
  • 多角的なアプローチによる循環とまちづくり 上空からの森林測量や気象変化に対する森林の緩衝機能の解明に加え、木質耐火部材を活用した新たなまちづくりを目指しています。また、国際教養大学を中心に「自律した豊かさ」の指標開発も進めています。
 

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