中国・清華大学深圳大学院と大学間交流協定を締結しました

中国・清華大学深圳大学院と大学間交流協定を締結しました

 

 

 5月15日(水)、中国・清華大学大学院の唐 国翌 新材料研究所長が来学し、小間学長との間で、本学と清華大学深圳大学院との大学間学術交流協定を締結しました。

 

 清華大学深圳大学院とはこれまで、本学システム科学技術学部と部局間交流協定が結ばれていましたが、昨年11月に小間学長が清華大学深圳大学院を訪問した際に、生物資源科学分野でも研究交流を行うことについての合意が得られ、このたび大学間交流協定を締結することとなりました。

 

 清華大学深圳大学院は、平成12年に設立され、情報学部・工程学部・物流と管理学部・文理学部・生命科学学部の5学部からなり、平成24年度現在、教員170名、学生2,300名を有しています。

 唐所長は、協定調印式に先立って、本学バイオテクノロジーセンターを視察したほか、生物生産科学科、生物環境科学科、応用生物科学科の研究室を訪問し、研究内容等について熱心に説明を受けていました。

 

 

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 協定書を手に握手を交わす唐所長(左)と
小間学長(右)
 唐所長を囲んで記念撮影