人間の活動を知的に支援する新しい情報技術を創出し、地域と社会の課題の解決に寄与する情報システムを実現できる実践的な能力を養成する。

近年、日常の生活空間から生産の場まで様々な場面で情報技術の利用が広まっています。 私たちの身の回りにあるスマートフォン、家電製品、自動車、建築物などには多くのコンピュータや情報機器が組み込まれ、 ものづくりの現場では効率的な生産を実現するため高度な情報技術が活用されています。 これからの社会において、情報技術は、生活支援・健康・農業・交通・情報インフラなど 幅広い分野で必要不可欠な技術として活用が進むでしょう。

そこで、本学科では、情報工学に関する専門知識を備え、 実世界の様々な情報を活用して人間の活動を知的に支援する新しい情報技術を創出し、 社会の幅広い要求に応える情報システムを設計・開発・運用できる実践的な能力を養成することを目標として、 教育・研究・地域貢献を推進しています。