本荘キャンパス、真冬の楽しい恒例イベント!

本荘キャンパス、真冬の楽しい恒例イベント!

―科学教室&ホップ・ステップ・キャンパス開催―

 

 

真冬の恒例行事、ホップ・ステップ・キャンパスが1月30日(日)に行われました。このイベントは、ボランティアグループ「南内越(みなみうてつ)アドベンチャースクール」の皆様が、全国から集まってくる学生を歓迎する意味を込めて始めてくださったもので、今年で13回を数えます。今年は「廃油ろうそく」作りがパワーアップしてミニミニ科学教室になるなど、これまで以上に賑やかなものとなりました。

 

13時すぎに集まった85名ほどの参加者は、科学教室で廃油ろうそく作りや注射器ロケットの発射実験などを体験。昨年までは廃油からのろうそく作りだけを行っていましたが、今年は「科学する心を育む会」の協力を得て由利工業高校や仁賀保高校の先生方にも参加いただき、5つのブースを設置することができました。ろうそく作りを手伝った機械知能システム学科2年の渡部佑介さんは「昨年と比べ、スムーズに教えることができて良かった。できれば来年以降も続けたい」と話してくれました。

 

 廃油を使ってろうそくを作ろう カラフルなろうそくができました

 廃油を使ってろうそくを作ろう

 カラフルなろうそくができました

 

15時から行われたホップ・ステップ・キャンパスには、およそ200人の方が参加しました。小さな子どもたちを手助けしながら「ミニかまくら」を作る学生、ミニかまくらを何個も積み重ねて大きなオブジェづくりに挑戦するグループ、今年の干支にちなんでウサギの雪像を作るグループなど、それぞれの個性が光りました。

時折強い風雪にさらされながら作業する中、合間には豚汁や玉こんにゃくなどの差し入れという、嬉しいサプライズも!「若者会議」のグループも、試食コーナーで3種類の寒天を振る舞い、どの味が一番気に入ったか人気投票を行いました。ほっぺたを真っ赤にした子どもたちも、大満足の様子でした。

最後には約500個のミニかまくらに科学教室で作ったろうそくを入れ、点灯。火が灯ったミニかまくらは、ふんわりと優しい光を放ちます。幻想的な光景を収めようと、カメラや携帯電話を構える参加者が印象的でした。

 

最後に、このような素晴らしいイベントを開催してくださった南内越アドベンチャースクールの皆様をはじめ、参加・協力してくださった多くの方々に心より感謝いたします。

 

 寒さに負けず「ミニかまくら」作り 幻想的な光景が広がりました

 寒さに負けず「ミニかまくら」作り

 幻想的な光景が広がりました