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コラム

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本荘キャンパス卒業生縲恬R利本荘での思い出縲鰀

2008-03-19

卒業生の皆さんに、由利本荘市で過ごした大学生活の思い出を語っていただきました。
 


 
機械知能システム学科4年
関根 克也(福島県出身)

 

 雪上車の自主研究に4年間携わりました。老朽化した雪上車を修復・整備するにあたっては、地元由利本荘市の技研テクノロジー(株)からご指導を頂きました。座学だけでは決して学べない、ものづくりの楽しさ、難しさを経験できたと思います。大学祭のときには完成した雪上車をAAB「サタナビっ!」で披露することもできました。
 これらの機会を与えて下さった、大学と地域の皆さまには大変感謝しています。大学で学んだことを社会に出てからも必ず生かしたいと思います。

 

08gH_1.jpg自主研究で完成した雪上車
 


 
機械知能システム学科4年
雨宮 龍一(静岡県出身)

 

 ものづくりサークルに所属し、大会に出場させるロボットやマイコンカーを製作しました。自分たちで機構を考え、仲間と協力して一つのものを作り上げることは、難しさも楽しさもあり、貴重な経験でした。
 大学祭のときにもサークルでは、科学工作教室で子供たちに教えたり、マドレーヌを販売したりしました。子供たちの喜びようや市民とのふれあいは、うれしいことの連続でした。雪国での生活は初めてでしたので、地域の方々の雪かきには何度も助けられました。
 


 
建築環境システム学科4年
畠山 季代子(秋田県・北秋田市出身)
 
 由利本荘市で4月から本格稼働する時空間地理情報システム(GIS)のユーザビリティについて研究しました。市役所でヒアリング等を行った際に職員の方々の仕事への真剣な取り組みを見て、私も負けずに勉強を頑張ろうと思いました。
 演劇サークルの活動では、地元の西目公民館で年2回の自主公演を行ってきました。地元社会人の方々が結成している劇団「虹」の記念公演でお手伝いをしたときは、時間が少ない中でも素晴らしいものをつくる団員の方々の情熱に、大変勇気づけられ触発されました。卒業後は本荘を離れますが、ここでお世話になった方々のことは忘れません。
 

 
建築環境システム学科4年
加田 泰之(富山県出身)


 大学はやる気があれば何でも出来るところだと思います。私は、自ら考え行動することの楽しさを知りました。
 野菜部などのサークル活動では、大学祭で出店したり、地域の行事に参加したりしました。特に、三ツ方森山焼きや子吉川でのカヌー体験、南内越地域の花壇づくりでは、普段知り会うことのできない幅広い年代の方と共に活動できました。楽しい時間を共有できたこと、「またおいで」と言われてうれしかったことは、良き思い出です。社会人になっても、また遊びに来たいと思います。

 

08gH_2.jpg全県コンクール優勝、南内越地域の花壇作りに参加
 


 
経営システム工学科4年
吉野 弘坪(秋田県・由利本荘市出身)

 

 大学生活を最大限に楽しむためには「没頭できる趣味を持ち、それを発表する場を作ること」コレに限ります!
 入学してすぐに私は、マジック(手品)のサークルを立ち上げました。秋田県内のさまざまなイベントや施設で演技を披露できたことは、本当に大切な思い出です。行く先々で観客の皆さんからいただいた拍手や、「とても不思議で面白かった」などの励ましの言葉が、私の大学生活を豊かにした一番の要因だと言っても過言ではありません。
 


 
大学院 電子情報システム学専攻2年
阿部 香菜恵(秋田県・由利本荘市出身)
 
 大学・大学院ではネットワークセキュリティの研究をしました。地域の方々には、地元・由利高校での教育自習を始め、オープンキャンパスやアルバイトを通じて、大変お世話になりました。
 学生生活は楽しいことだけではなく、苦しいことや辛いこともたくさんありました。しかし、地域の方々から頂いた励ましや優しさに支えられ、最後まで諦めることなく頑張ることができました。これからは、一社会人として、恩返しをしていきたいと考えています。
 

 
大学院 電子情報システム学専攻2年
金 兌恩(韓国出身)

 

 ゴスペルサークルでピアノを担当し、地域でもボランティア活動を行ってきました。老人ホームでのコンサートで、お年寄りの方々が喜んでくださってうれしかったことを思い出します。クリスマスコンサートでは、地元や外国の方と交流し、多くの方と親しくなることができました。
 交換留学で1年、大学院で2年、この3年間は地域の多く方々に大変お世話になりました。由利本荘市での生活を通じて日本の文化を身に付けることもできました。


08gH_3.jpg大学祭でのゴスペルサークルのコンサート

 

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