学生必携パソコンについて

令和5年度入学生のみなさん

秋田県立大学では、令和5年度学部入学生からノートパソコンを必携とします。持参したノートパソコンは、各種授業での活用を始め、レポート等の作成、学習支援システム(manaba)の操作、履修登録や成績確認など、日常的な学習活動において幅広く利用しますので、入学までにご準備ください。

必携ノートパソコンのスペックについて

ノートパソコンに要求される標準的なスペック、推奨されるスペックを紹介します。
なお、下記の要件を満たしているノートパソコンをお持ちの場合は、入学時に新たに買い替える必要はありません。
※要件を満たしていないPCを使用しても問題ありません。ただし、授業等で不都合を感じるようであれば、買い替えを検討してください。

システム科学技術学部

標準スペック 推奨スペック(*1、*4)
OS Windows または Mac OS(*1、*2、*3)
CPU Core i5 相当以上 Core i7 相当以上
メモリ 8GB以上 16GB以上
ストレージ 256GB SSD 512GB SSD
ディスプレイ 13インチ以上 フルHD 相当以上
LAN 無線LAN(Wi-Fi接続可能なこと)
駆動時間 8時間以上
インターフェース HDMI(タイプA出力、アダプタを介しての出力でも可)
USB3.0以上×2以上
その他 ・Webカメラ、マイク、スピーカー(外付け可)
・キーボード(ソフトウェアキーボードは除く)
・毎日持ち運びできる重さであること
・Microsoft Office とセキュリティソフトについては、大学から配付する
*1

 
機械工学科では、自宅学修できるように設計製図I・設計製図II等の授業で用いるCADソ フトウェアをインストールするため、必要スペックは推奨スペック以上とし、OSはWindowsに限定する。なお、マウスはWindows互換の3ボタンマウスとする。
*2
 
知能メカトロニクス学科では、知能メカトロニクス通論 I・IV等の授業で用いるシステム開発ソフトウェアをインストールするため、OSはWindowsに限定する。
*3 情報工学科では、学科教員のサポートの関係から、OSはWindowsに限定する。
*4
 
建築環境システム学科では、自宅学修でCADを使用したい場合は推奨スペックを勧める。ただしCADソフトウェアは個人で準備する必要がある。

生物資源科学部

標準/推奨スペック
OS Windows(*1)
CPU Corei 5 相当以上
メモリ 8 GB以上
ストレージ 256 GB SSD
ディスプレイ 13 インチ以上 フルHD 相当以上
LAN 無線LAN(Wi-Fi接続可能なこと)
駆動時間 8時間以上
インターフェース HDMI(アダプタを介しての出力でOK)
USB3.0×2 以上
その他 ・Webカメラ、マイク、スピーカー(外付け可)
・キーボード(ソフトウェアキーボードは除く)
・毎日持ち運びできる重さであること
・Microsoft Office とセキュリティソフトについては、大学から配付する
*1 生物資源科学部はOSをWindowsに限定する

経済的事情によりノートパソコンを用意できない方へ

経済的事情によりノートパソコンを用意できない学生のうち、希望者には本学からWindowsノートパソコンを貸与します(貸与は一年更新)。貸与は原則として生活保護受給世帯に限ります。希望者は下記「問い合わせ先」にメールでご連絡ください。

ノートパソコン購入後の事前準備について

ノートパソコン購入後は必ず起動し、初期不良(例:電源が入らない、ディスプレイが映らない、キーボードが反応しない 等)が無いかを確認してください。なお、新品のノートパソコンを購入した場合は初回起動時に初期設定が必要となる場合があります。その場合、付属している初期セットアップマニュアル等を参照して初期設定を行ってください。

問い合わせ先

必携パソコンについての問い合わせは下記メールアドレスにご連絡ください。

【本荘キャンパス】
 ・システム科学技術学部入学予定者
honjokyomu@akita-pu.ac.jp ※@を半角に修正し送信してください。

【秋田キャンパス】
 ・生物資源科学部入学予定者
akyomu@akita-pu.ac.jp ※@を半角に修正し送信してください。