卒業生インタビュー(菅原 裕美 氏)

秋田での学びは大きな財産。
正しい情報を届けることで農業に携わる人を支えたい。
耕作放棄地が増える地元を見ながら育ち、将来は農業に関わる仕事をしたいと秋田県立大学に入学しました。卒業研究では人口減少が続いている現状や背景に興味を持ち、地域計画学研究室で「関係人口」について研究しました。
インターンを経て、正確な情報を届けることで農家、農業関係者を支えたいと株式会社日本農業新聞に入社しました。現在は報道部に所属し、野菜の担当記者として、青果市場などで流通分野を主に取材しています。取材先で「菅原さんは私たち業界の応援団長だと思っているよ」と言われたことが心に残っています。読者の方の生活をより豊かにし、役立つ記事をこれからも届けていきたいです。
秋田県立大学の魅力は、学生の「やってみたい」を大切にする風土があることだと思います。1年次から興味のあるテーマで学生自主研究に取り組めることも他にない魅力です。秋田県立大学で自分の「やってみたい」を実現してみませんか!
