卒業生インタビュー(和賀 一晟 氏)


建築を通して、
自分の限界へ挑戦できる環境がある


 家業が建設会社ということもあり、小さいころから建物を建てることに興味があり、高校から建築の道を歩むことに決めました。
 大学進学の意思を固めた高校2年生のころ、進学先を迷っているとき先生から「秋田県立大学という立派な大学がある」という勧めを受け、オープンキャンパスなどを通して入学を決意しました。
 大学では建築設計やデザインの勉強はもとより、建物の構造、歴史、材料、住居環境など建築というありとあらゆる勉強をすることができました。そこで私は建築構造分野に興味を持ち、勉強・研究を深めました。
 秋田県立大学にはより高度な勉強ができる大学院もあります。大学院では自分の研究をより深めることができるのはもちろん、自分の一生涯の武器になる専門知識や研究を通した探究力を高めることができます。
 秋田県立大学は自分の可能性を広げてくれる場所です。ぜひ飛び込んでみてください!