在学生インタビュー

推薦II選抜試験入学者

推薦II選抜試験で環境学科に入学した在学生に、志望理由、学生生活や受験までの過ごし方(準備)に役立つヒントを教えてもらいました。

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小松 優陽 KOMATSU Yuhi


秋田県立角館高等学校 出身
入試区分:推薦II

[生物環境科学科を選んだ理由]

環境問題により野生動物が減少している現状について、座学やフィールドワークによる調査から対策・解決策を考えたいと思い、本学科を志望しました。

[大学で学んでいること、学生生活など]

実験や実習では、実際に自分で操作を行ったり、現地を訪れて観察をしたりするので、「大学でしか体験できない!」といった経験がたくさんできます。
ボランティアサークルやイラストサークルに所属していますが、地域の方との交流もあり、人との輪が広がりました。バイトは、寮に住んでいるため農業バイトが沢山あり、よく参加しています。お手伝いをしながら育てている作物について学べるし、農家さんたちも優しい方たちばかりなので参加して損はないです!!というか得しかないです。最近はババヘラのバイトも始めました。
将来の夢はまだはっきり決まっていませんが、野生動物の保護や環境調査などをしたいと考えています。

[入学するためにどのような準備をしたか]

自分は推薦入試で入学したことから、明らかに周りと学力差があると確信していたため、勉強はもちろんですが気合と覚悟もそれなりに持ってきました。

[受験生へのエール]

私は、入学してから、授業においても生活においても、ここでしか得られない経験をしていることを、日々実感しています。勉強は本当に大変だと思いますが、その先にある自分の目標を忘れないで頑張ってください!心の底から応援してます!!!





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伽羅谷 大翔 KYARAYA Daito


秋田県立秋田中央高等学校 出身
入試区分:推薦II

[生物環境科学科を選んだ理由]

高校生の頃に環境分野や環境問題について興味を持つようになり、社会に活かすための専門的な知識を身につけたいと考えました。生物環境科学科では、化学と生物学の他、環境科学についても学びを深めることができるため、私はこの学科を選びました。

[大学で学んでいること、学生生活、将来の夢など]

学習面では、高校の化学や生物学をより発展的にした科目を主軸に学んでいます。また、最近の環境問題に関わる内容も学習するため、社会の場で活かせる知識を多く身につけることができます。学業以外にも、週末や長期休業などの休日を利用して課外活動に取り組むなどの学生生活を送っています。長期休業は特に長いため、課外活動を含め興味のあることに思い切り取り組むことができます。 将来の夢については模索中ですが、学業や活動で得た知識を多く活かしていくことを社会での目標にしています。

[入学するためにどのような準備をしたか]

入学試験への準備としては共通テストの対策と並行して、近年の社会問題のニュースや資料について触れ、その問題への自分の考えを具体的に述べる練習も行いました。また、私は主に部活動に取り組むなどで経験を深めていき、その経験を自己PRなどに活かしました。

            

[受験生へのエール]

大学受験で特に優先されるのは大学入学共通テストです。ただしそれだけではなく、受験は学校生活や課外活動などでの様々な経験を活かせる機会でもあります。些細なことでもいいので、得た経験から自分の長所や目標を見出すことができれば、受験での大きな強みになるはずです。目標が定まっていれば、後は根気あるのみです。皆様が精一杯受験に励めるよう応援しています。

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