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ペットボトルのキャップを集めて世界の子どもを救おう!!

2008-11-17

                    応用生物科学科 2年 森川 磨菜美

 

 エコキャップ運動とは、ペットボトルのキャップを集めて、世界の発展途上国の子ども達にワクチンを届けよう。それと同時に、地球温暖化防止対策としてCO2削減を目指しましょう!という活動です。

 

 今回の松風祭のテーマは、エコということで、エコキャップ運動をひとつの企画として立ち上げました。

 

 まずキャップ400個で3150グラムのCO2が発生します。また、世界ではワクチンが足りなくて命を落とす子どもがたくさんいます。なぜ、ペットボトルのキャップを集めて、地球温暖化防止と子供たちのワクチンに関係があるかというと・・・

 

 私たちが集めたキャップは、I LOVE E&Cさんというエコキャップを集めている団体にお願いして、リサイクル業者へ売却してもらいます。 キャップ400個で10円になります。ポリオワクチンは、800個20円で一人分となります。それを東京のNPO法人「世界の子どもにワクチンを日本委員会」に送ります。また、ふたはプラスチック用品として約90%リサイクルでき、プランターやU字構になるそうです。

 

 松風祭の前から学生に呼びかけ、当日2日間と合わせて合計3478個のキャップが集まりました。また、アンケートでもエコに対しての関心が高まったという意見があって、実施して良かったと思いました。これからはこの活動を、県立大学学生会が引き継いで行っていくことが決まっています。

 

エコキャップの「家」 エコキャップの「家」(拡大図)(拡大図)

 

松風祭実行委員会の装飾部門が作ったエコキャップの「家」です

 

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