最近のニュース

New 尾形來希君,郡司拓実君との論文がAtmospheric Environment誌にパブリッシュされました(10月24日)

New 須藤百香さんが第一著者の論文がAnalytical and Bioanalytical Chemistry誌にパブリッシュされました(10月24日)

・須藤百香さんが第一著者で,中村保典先生との共同研究の論文がFood Analytical Methods誌にパブリッシュされました(8月25日)
・須藤百香さんが本荘由利産学振興財団の助成対象に選ばれました(7月13日)
・須藤百香さんが笹川科学研究助成財団の助成対象に選ばれました(6月8日)
・卒業生の石山翔平さん(野村貿易)が「卒業生からのメッセージ」で大学案内2021に載りました(6月1日)
・中村保典先生との共同研究の論文がPlanta誌にパブリッシュされました(5月31日)
・コロナウイルスの問題もありますが,感染拡大に気をつけながら,研究室は通常通り運営されています。実験なども進めており,気軽に連絡してもらえればと思います(5月10日)


研究室紹介の

研究室配属の説明会の際に作成した動画をアップしました。興味ある学生さん,社会人の皆さま,見て頂ければ幸いです(7月1日)。



ABOUT US

「Forensics」とは,「科学捜査」,「法医学」,「鑑識」という意味ですが,「Environmental Forensics」というのは「環境鑑識学」と訳しています。最近になって,「Environmental Forensics」という分野が海外では出来つつあります。事件が起きた際に,物的証拠や状況証拠から犯人像や犯行動機を絞り込んでいく犯罪捜査のよう に,複雑な環境中に漂う有害物質の汚染源(発生源)を様々な分析装置や統計学を通して,推定していく研究です。化学物質のリスク評価にとって,最も重要な のは発生源の解明です。それが出来なければ,間違った対策を永遠に行うことになり,莫大な費用がかかってしまいます。環境鑑識学は,日本では,まだほとん ど実施されておらず,これから力を入れて,進めていく必要がある分野だと考えて研究室を立ち上げました。特に,現在は,安定同位体比というものを使った環 境鑑識学の研究を進めています。

研究室では,国内や海外との連携を推進しています。また学生の方も興味がある方も気軽に連絡してください。