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お知らせ

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2018-05-18
  

平成30年度あきた地域学がはじまりました

 

 

 本学では、文部科学省の地(知)の拠点大学による地方創生推進事業の一環として、昨年度より1年次必修科目「あきた地域学」を開設し、「地域の課題を自分のものとしてとらえ、考え、解決に乗り出すことができる人材」の育成に取り組んでいます。


 システム科学技術学部では4月から5月上旬まで外部講師による講演(前編)を、5月中旬からは地域実習及び全体発表会(後編)を計画していますが、5月9日をもって前編である講演プログラムが終了しました。第一回講演会(4月25日)では一般財団法人秋田経済研究所の松渕秀和所長に「秋田地域の問題提起」をテーマに講演いただき、秋田県の現状や特徴を数値で非常に詳細に教えていただきました。第二回講演会(5月2日)では株式会社ブラウブリッツ秋田の岩瀬浩介社長をお招きし、「秋田地域活性化の取り組み」をテーマに、スポーツチームがどのようにして地域経済を潤すのか、地域の人々の生活を充実させるのかをブラウブリッツ秋田立ち上げ経緯とともに講演いただきました。第三回講演会(5月9日)では、株式会社ジェイテクトの水畑恭平人材開発室長、今井深見IT開発センター秋田代表取締役社長に「県外から見た秋田」をテーマに、なぜ秋田を拠点に新会社を設立したのか、設立秘話も含めた非常に興味深いお話をお聞かせいただきました。どの講演でも質疑応答が授業時間外に及ぶほど活発に行われました。


 これから地域学実習に向けた事前準備が始まります。実習は、大きく分けて「地域探訪コース」「地域活動の交流コース」「イベント体験・協力ボランティアコース」「自由調査コース」の4コースに分かれています。学生たちはそれぞれの希望コースで実習することになります。

 

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【第一回講演会

(一般財団法人秋田経済研究所)】

【第一回講演会(質疑応答の様子)】

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【第二回講演会

(株式会社ブラウブリッツ秋田)】

【第二回講演会(質疑応答の様子)】

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【第三回講演会

(株式会社ジェイテクト)】

【第三回講演会の様子】

 

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