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2012-11-22
  

高校生建築提案コンテスト2012
「『2030年』の建築とライフスタイル」結果発表

 

 

 

 

今年で6回目となる高校生建築提案コンテストには、全国から24点の応募をいただきました。厳正な審査の結果、以下のとおり授賞作品を決定しましたのでお知らせします。
作品を応募してくださった高校生の皆さま、そして生徒さんの応募を支援してくださった高校の先生方に、心からお礼を申し上げます。

 

 

 

【審査結果】(クリックすると作品がご覧になれます) ※各同賞内は代表者氏名の五十音順
 《最優秀賞》1点
   「巡る-駿府城から巡る、自然の力と人々の繋がり-」

藤波友希、大橋千夏、池田葉月(静岡県立科学技術高校2年)

 

 《優秀賞》2点
   「賀寿丸夢」

杉木萌、戸井田愛美、西村光子(埼玉県立熊谷工業高校3年)

 

   「木に寄り添う家」

八木捺希(静岡県立島田工業高校3年)

 

 《佳作》4点
   「杜の建築 未来の建築」

齋藤将志、津久井良輔(埼玉県立熊谷工業高校3年)

 

   「地底人?天空人? 2030年 近未来のライフスタイルを想像してみた」

ジョーンズ・マーク・ロバート、尾形 和泉、佐藤 壮透(秋田県立秋田工業高校3年)

 

   「Sustainable Architecture」

爪林 康太(秋田県立秋田中央高校2年)

 

   「わたしたちの「城下町」~未来へつながる町づくり~」

古谷 賢寿(秋田県立大曲工業高校3年)

 

 


【寸評】
今年度は「『2030年』の建築とライフスタイル」をテーマとして、全国の高等学校より24件の提案をいただきました。
本テーマにある『2030年』の姿を誰も知ることはできませんが、数十年先を予測することは可能です。自分自身や家族の成長に合わせたシナリオや、環境問題の顕在化、少子高齢化などによるネガティブな社会を想定することができます。このような将来像の描き方をフォアー・キャスティングといいます。今回は、フォアー・キャストされた将来に対する建築技術や社会システムのあり方を提案した作品が多く見られました。
一方で、ある段階での将来はこうあるべきだと目標を提示し、それを達成するためにはどのような建築やライフスタイルが将来に向けて必要になるかを考えるバック・キャスティングも可能です。数十年先の温室効果ガス排出量をどの程度削減するか、という目標はまさにこれに該当します。
今回のコンテストを通じて、いずれ訪れる『2030年』を意識していただけたのではないでしょうか。その上で、あるべき姿に向けたシナリオを描き、建築分野としてどのような貢献ができるのか、改めて考えていただけると幸いです。

 

 

 

【応募状況】
 ●応募総数   :24点(うち県内応募作品15点)
 ●応募高校数 :11校(7道府県)

 

 


【賞状・記念品等の送付について】
入賞された方への賞状と副賞、応募された方全員への記念品と作品評は、12月下旬~1月上旬に送付する予定です。最優秀賞および優秀賞受賞者には、副賞の希望確認のためご連絡いたします。

※ご質問、ご不明な点がございましたら、下記連絡先までご連絡をお願いします。

 

 

 

【参考サイト】

 ●コンテスト募集要項および関連資料
 ●建築環境システム学科紹介 

 

 

 

 

 

 

 秋田県立大学 本荘キャンパス

 建築提案コンテスト係

 (本荘キャンパス事務局 総務・企画チーム)

 TEL  :0184-27-2000

 E-Mail :Koho_akita@akita-pu.ac.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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