秋田県立大学 生物資源科学部 応用生物科学科

アキタをカガクする

SCIENCE THE AKITA

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『生命』と『食』分野の課題を科学の力で解決する知的エキスパートの育成を目指します。

応用生物科学科 学科長

村田 純

学科長 本学科では、動物・微生物・植物などの幅広い生物の生命現象の解明と、秋田県に特有な素材の有効活用について研究を行い、これらの生物資源を高度に有効活用して幅広く産業に役立てることを目指しています。
本学科における教育の目標は、将来のライフサイエンス・食品・醸造産業における研究者や技術者を育成することであり、研究の目標は、生物資源を材料として有用物質の創製や新機能を開発し社会に貢献することです。
遺伝子や遺伝子操作技術に興味があり、研究者や技術者になりたいとあこがれている君、清酒造りや食品の開発を自分自身でやってみたいと考えているあなた、そんな皆さんを応用生物科学科は待っています。

秋田県立大学生のデータ

過去5年のデータを掲載。秋田県内外を問わない高い就職率は、秋田県立大学卒業生の需要が全国的に高いことを指し示しています。より詳しいグラフは別ページより。

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R1年度 就職内定率・進学合格率 100.0%

                     県内就職 9/39

                     県外就職 18/39

                     進学率 12/39

1648

秋田県立大学
現在の学生数

165

応用生物科学科
現在の学生数

706

応用生物科学科
卒業者数

22

応用生物科学科
現在の教員数

専門性を高める4つのグループ

1・2年次は基礎科目の履修に重点を置き、3・4年次から4つのグループに分かれ専門性を高めた学習となります

微生物機能グループ WEB

微生物機能を解明し、有用遺伝子を利用する

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植物機能科学グループ WEB

植物由来有用物質の探索とその応用

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分子細胞機能グループ WEB

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食品醸造グループ WEB

食品および酒類の高品質化に関する研究

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化粧品を通じてすべての人を幸せにする

2017卒業 森谷 歩香

最新の情報と技術を駆使し秋田の農業“職人”を目指す

2008卒業 神田 大樹

肥料技術者のスペシャリストとして秋田県の農業に貢献

2015卒業 田村 美樹

農家のみなさんに信頼される普及指導員を目指す

2013卒業 新井 理沙

先輩インタビュー