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日本テレビ「満天★青空レストラン」に監修協力しました

12月4日(土)、生物資源科学部アグリビジネス学科の 吉田 康徳 教授が監修協力を務めた日本テレビ「満天★青空レストラン」が放送されますので、是非ご覧ください。 吉田教授は、野菜園芸学の専門家として、「やまいも」について監修協力しております。

本学教員が日本テレビ「満天★青空レストラン」に監修協力しました – 秋田県立大学 (akita-pu.ac.jp)

 

松風祭で農産物を販売しました

松風祭でネギ、トマト、ガーベラ、リンゴ、シャインマスカットを販売しました!今年は、例年とは異なり参加者を学内関係者のみに限ったため、販売数が予測しにくかったのですが、予想を上回る好評でした。

自分たちで育てた農作物が人に喜んでもらえるのは、やはり良いものですね。来年は、もっと美味しいものを作るぞ!と気合いが入りました。

途中、恐竜さんが売り子に・・・ありがとう!恐竜さん!

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リンゴ‘つがる’の着色促進処理をしました

夏休み中の特別実習として、リンゴの着色を促進する処理をしました。近年、温暖化で、リンゴの着色不良が問題となっています。特に、早生の品種で着色不良が顕著なので、早生の代表品種である‘つがる’で着色を改善できないか試験しています。下の写真は、薬剤を噴霧しているところです。

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サクラソウの論文が公開されました

教員の北本です。長野県の八ヶ岳山麓に自生しているサクラソウの個体数を調査した論文が公開されました。1900年から2018年にわたる個体数の変遷をまとめた内容です。大学院生時代から取り組んでいるテーマなので、論文という形で残せて感慨深いです。

北本尚子, 本城正憲, 津村義彦, 大澤良(2021)筑波大学八ヶ岳演習林におけるサクラソウの28年間にわたる個体群動態. 保全生態学研究 26:47-60.

花きの実習では、西洋サクラソウ(Primula × polyantha)を栽培していますが、日本にもサクラソウ(Primula sieboldii)は自生しています。江戸時代には、野生のサクラソウをお花見していた記録がありますし、野生集団から400を超える園芸品種も作られています。残念ながら、野生のサクラソウは自生地の開発や過度な採取により、準絶滅機種となっています。私が調査していた八ヶ岳の集団も道路建設が計画されており、予断を許さない状況です。私たちの豊な生活は、土台となる生物多様性があってこそ成り立つものです。日本のサクラソウ自生地がこれ以上失われないことを祈るばかりです。

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リンゴの根頭がん首病に関する論文がでました

リンゴの根頭がん首病に関する論文がでました。
根頭がん首病への抵抗性に関与する遺伝子領域を明らかにした論文で、
将来的に、根頭がん首病に強い台木系統を育種するのに役立ちます。
Shigeki Moriya, Hiroshi Iwanami, Takashi Haji, Kazuma Okada, Taku Shimizu, Koichi Suzaki, Naoko Kitamoto, Yuichi Katayose, Jianzhong Wu, Toshiya Yamamoto, Kazuyuki Abe
Tree Genetics & Genomes 17(3) 2021年6月

卒業式でした

晴天の中、4年生の卒業式が行われました。新型コロナウィルス感染防止のため、例年のように、講堂で一人一人壇上に登り卒業証書を受け取ることはできませんでした。その代わり、プロジェクトごとに教室に分かれて、教員から証書が授与されました。園芸プロの卒業生は、学年担任として1年時からお世話になった吉田先生から受け取ることができ、かえって思い出深いものになったかもしれませんね。卒業おめでとう!!

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五城目町キイチゴ研究会報告会が行われました

五城目町庁舎で令和2年度の五城目町キイチゴ研究会報告会があり、園芸プロの今西先生とビジネスプロの酒井先生が研究成果を発表されました。産学連携・共同研究推進事業の一環として行われたもので、五城目町の特産品であるキイチゴの生産をさらに安定増産させるために、生産者の方や町職員の方々と活発な意見交換が行われました。

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山の芋実績検討会にて4年生が発表しました

大館市で「JAあきた北山の芋部会」が行われ、4年生のS君が卒業研究の内容を発表しました。「沢山の質問をいただきました。うまく回答できず、吉田先生に代わりに回答していただくこともありましたが、発表してみて、改めて農家の方のツクネイモに対する熱い情熱を感じました。」とのことです。自分の研究テーマが生産現場に直結していることを実感でき、励みになったのではないでしょうか。卒論完成まであとひといき!がんばってください!
Takane