建築環境システム学科 秋田県立大学リンク システム科学技術学部リンク APU-mark
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カリキュラム

学科入学から卒業,大学院修了までの主な流れ 建築関連の講義・演習

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1年前期(1セメスター)

英語,数学,物理などの基礎的な教育を受けます。専門分野の教育では,造形演習で製図やデザインの基礎,色彩,プレゼンテーションの仕方などを学んだり,インテリアのデザインなどを行ったりします。また建築の各分野の教授の持ち回りで,建築入門的な内容の講義も行われます(創造科学の世界C)。

基礎科目(建築関連):創造科学の世界C

専門科目:造形演習,都市と建築

★自主研究にもとりくめます(募集は4月末まで:1年間)

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1年後期(2セメスター)

システム科学IICとシステム科学演習Cにおいて,建築の各分野に関して実際の空間体験や模型制作等による実習・体験型の教育が行われます。都市計画に関する講義なども行われます。

基礎科目(建築関連):システム科学IIC,システム科学演習C

専門科目:都市と建築

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2年前期(3セメスター)

専門分野の教育が本格的にはじまります。
安全な建物の構造を考えるための基礎理論や計算方法,環境や材料の基礎知識を学びます。本格的に設計の演習がはじまり,詳細な図面の作図方法の学習や住宅設計課題などに取り組みます。

専門科目:建築基礎製図,建築設計論,日本建築史,西洋建築史,建築環境基礎論,構造力学,構造力学演習

★自主研究にもとりくめます(募集は4月末まで:1年間)

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2年後期(4セメスター)

後期の設計演習(CAD演習)では,コンピュータを使って図面を作図する2次元建築CADの利用方法を学びます。3次元コンピュータグラフィックスの作成方法も学習し,総仕上げとして施設関連の設計課題に取り組みます。コンピュータグラフィックスまで含めたCAD・CG教育を建築関連学科で必修カリキュラムで実施している点も,当学科の特色の一つです。

専門科目:構造解析学I,構造解析学I演習建築材料基礎論,室内気候計画,室内気候計画演習,都市計画概論,
住居計画,建築CAD演習

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3年前期(5セメスター)

より専門性の高い講義や演習が増え,選択の講義も多くなります。材料実験では,材料の特性について実験を行い学習します。木の特性についても学習できる点は,本学の大きな特色の一つです。 設計の授業では,集合住宅など,より複雑な課題に取り組みます。設計課題の一部では,外部の建築家による指導も行われます。

専門科目:建築CAD設計I,施設計画,寒地建築の環境設計,建築設備,構造解析学II,鉄筋コンクリートI,鋼構造I,木質構造,建築材料性能論,建築材料実験,建築施工・生産管理,都市環境,インターンシップA

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3年後期(6セメスター)★4講座のいずれかに配属(前期終了後・夏以降)

設計授業(選択)では,まちづくりなど,複雑かつ応用的な課題に取り組みます。4つの研究分野のいずれかに所属し,4年次で行う卒業研究や設計について,先生や先輩から指導を受けます(セミナーI等)。

専門科目:建築CAD設計II,建築計画と風土, 建築音・光環境,地盤と建築基礎,鉄筋コンクリート構造II,鋼構造II,材料・建築の生産と環境,環境評価,建築技術英語,セミナーI,インターンシップB

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4年前期(7セメスター)

研究や設計に取り組みます。当学科では,卒業研究か卒業設計のどちらかをコース選択し,取り組むことになっています。前期(建築学研修)は,研究テーマを決めるための予備的調査や実験などを行います。卒業制作に取り組む場合,設計を行う上で必要となる調査などに取り組みます。

 

専門科目:建築法規,セミナーII,

建築学研修(卒業研究の前半に相当)

※就職活動などは,3年次から4年次にかけての春休みごろから始まります。大学院に進学する人は,夏頃の大学院試験に向けて勉強し,受験にのぞみます。

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4年後期(8セメスター)★研究コース/設計コースを選択

後期(卒業研究)は,研究の場合は引き続き調査や実験などを行い,研究論文を執筆します。
卒業設計の場合は,設計テーマを決め,卒業設計制作に取り組みます。最終成果はプレゼンテーション(発表・説明・質疑応答)をふまえて評価されます。人に自分の研究内容をわかりやすく伝える技術を磨くことも,当学科では重要な教育の一つと位置づけています。

 

卒業研究(コースI:研究, II:設計)

※卒業設計作品や研究の一部については展覧会を行い,地域の皆様に私達のとりくみを知っていただき,まちづくりや建築技術への関心を持っていただく場としています。

 

 

卒業→就職/大学院進学

 

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学院博士前期課程(修士)建築環境システム学専攻/共同ライフサイクルデザイン工学専攻

大学院では,卒論などをさらにすすめ,より高度な研究に取り組みます。(秋田大学との共同大学院であるライフサイクルデザイン工学専攻に進学する場合,本学の主指導教員のもと研究をすすめるとともに,秋田大学大学院の講義も受講します。)

学会発表などにも参加します。先輩として4年生の指導や,講義や演習での4年生以下の指導も行います。大学院の講義では,海外の文献などを使った講義の他,調査や実験を行いレポートを作成するといった,実践的で研究にも関係する内容が含まれます。

また,学外の設計コンペティションに挑戦したり,ワークショップなどに参加する学生も少なくありません。二級建築士受験を目指す学生もいるようです。修了時に,一級建築士受験資格の実務経験1年相当の認定を受ける場合,夏期休業等に設計事務所などで実務実習を行い,必要な単位を取得する必要が有ります。

2年次では,引き続き研究を行い,研究の成果をまとめ修士論文(※本学科では修士設計による修了コースはありません)を執筆します。学部4年次同様,春頃から就職活動を行います。

Curricurum

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Depertment of Architecture and Environment Systems, Akita Pref. Univ.