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建築環境システム学科

構造骨組から都市環境まで、人間生活の場の総合デザインを追及する

お知らせ

講座の紹介

「建築学」は、モノづくりに関わる他の学問領域と比べて、多方面の知識・経験・感性などを総動員して統合する「工学芸術」である点が際だった特徴になっています。

皆さんは、建築というとまず「住居=住環境」のことを想起されるでしょうが、ひとつの住宅設計においても今日、統合すべき対象は、地域・都市としての空間・環境、場合によっては地球環境のスケールの事柄にまで及んでいます。優れた建築空間を実現するためには、建築をシステムとして捉え、幅広い視点で総合的に学び、研究しなくてはなりません。建物は人間生活の場そのものですから、これはたいへんやりがいのある学問ですし、使命も重大です。

他大学にも「建築学」を教育・研究する建築工学科や建築学科などがありますが、本学科はあえて「建築環境システム学科」と名乗り、系統的かつ実践的で、「耐風・耐雪構造の設計」、「寒地建築の環境設計」、「木質構造」などの地域色にも富んだカリキュラムや先進のCAD設計システムなどを準備して、新しい時代に対応した建築教育と研究開発に取り組んでいます。




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