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就職・進学先,卒業生の声

 

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卒業生の声 その1:3期生(大学院博士前期4期生)
田中 宏幸(村田弘建築設計事務所勤務:2012年まで)

※2009年出版の開学10周年記念誌の記事の掲載です(2012.04.30)
 現在、主に学校などの公共建築を手がける秋田市の設計事務所に勤務しています。今は見習いとして進行中のプロジェクトの図面を描いたり、模型を作ったりしています。建築の新たな魅力に気づかされる毎日です。
 そもそも、福井出身の私が秋田で仕事をすることになったのは、課外活動や研究を通じて、秋田の建築や都市に魅力を感じたからです。学生の頃は、先輩や後輩たちと建築サークル「築輪(ちくわ)」を立ち上げ、由利本荘市内の保育園の建築工事に参加したり、秋田のまちをフィールドワークしたりしました。大学院では、小坂鉱山を対象に鉱山都市についての研究に取り組みました。それら通じて、もうしばらく住み慣れた秋田で建築に取り組みたいと思い、県内に就職することにしました。
 さて、大学の外で実践力をつけたいと思い課外活動に取り組んだのですが、実務に携わると、あらためて学問としての建築の大切さに気づきます。建築設計では、あらゆる分野に対する知識や考察力が必要で、それらを建築として理論的に構築し、世に問うのが建築の魅力のひとつと思っています。建築設計を目指している後輩たちには、とりわけ歴史に学び、自分なりの思想や理論を構築する力をつけてほしいと思います。
 このように、学生時代の反省もありつつ、日々学び、建築の新たな魅力に気づかされる毎日です。いつかは自分の設計した建物をと思いながらも、まだまだ前途多難といったところです。(笑)

2012.04.30:卒業生の声 その1 

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Depertment of Architecture and Environment Systems, Akita Pref. Univ.