iPhone アプリ学生週末起業塾
7月23日に創造学習としてiPhoneアプリ開発が行われた.
学生は4人集まりみなアイディアを意見し合い、それを形にするべくプログラミングを学習した.



半日という限られた時間だったので完成はできなかったが、みんな楽しみながらプログラミングに打ち込んでいた。

電力不足で暑い日が続く週末の昼下がり、未来の起業家を目指す学生4人が集まった。
iPhoneアプリ開発への想いはそれぞれであった。
プログラミングについて学びたい、単なるユーザから脱却したい、ソフトウェア開発の知識を深めたい等々。
情報が瞬時に世界を駆け回るインターネット社会では、大学生でも気軽にビジネスに参入することができる。
本講座ではそのような可能性について議論を深めるとともに、アイデアを形にするためのプログラミング技法を楽習した。



iPhoneは夢のデバイスである。
特に、1GHzのRISCプロセッサが搭載されたiPhone4は、一昔前のスーパーコンピュータである。
我々は今、スパコンをポケットに入れて持ち歩いている。
CPUだけではない。
500万画素のデジタルカメラや加速度や傾きを検出できるセンサ、タッチパネル式の高詳細ディスプレイなど、アプリの可能性は無限に広がる。
ジャイロを使った水平器アプリや加速度センサを使った地震計測アプリなど、参加者たちから湯水のようにアイデアが噴出した。



夢は膨らむが、半日という限られた時間の中での開発を目指して、今回はお絵かきアプリを題材とした。
アップルから提供されている開発キットとObject-Cによるプログラミングについて、基礎から学んだ。
APIベースのプログラミングも実践した。
コードの記述よりデバッグに翻弄され苦戦したが、4人が一致団結して1台のマックに向かい合うことで、シミュレーションによる動作まで到達した。



時間的な関係で実機による検証には至らなかったものの、本講座を通じて起業に向けた一歩を踏み出せたと思っている。

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