Christmas Party
12月13日(土),本荘キャンパスにおいてクリスマスパーティが開催された.



本企画は本学と国際教養大学の交流イベントであり,65名の参加があった.

クリスマスには白い景色が似合う.
この日は朝から雪が降り続き,白銀の世界が広がっていた.
木々は着氷し,キャンパス内は幻想的な景色に包まれていた.



中庭に面したカフェテリアがパーティ会場.
ガラス張りの壁には,クリスマスを装飾するイラストが描かれていた.



今年も残り半月.



司会は1年生が担当した.
サンタの衣装をまとって,軽やかな会話でパーティを進行していた.



国際教養大は留学生が多いので,英語への通訳があった.
通訳は教養大の学生が担当した.
流暢で洗練された英語を披露してくれた.



ジャスバンドサークルの生演奏.



大道芸同好会による余興.
宴会芸に使えるので,真似をしてくださいとのこと.



放送サークルによる生中継.
パーティの様子を記録しつつ,カメラを通した映像が舞台横のスクリーンに中継されていた.



テーブル別に4〜6人でグループを作った.



自己紹介の後,折り紙に取り組んだ.



手順書を参考に,熱心に折っていた.
折り紙は手先と頭脳を使う芸術である.



お茶を飲みながら,会話も弾んでいた.



お茶菓子も提供された.



裏舞台では,メインイベントのゼリーキャンドルの準備が進められていた.
本イベントは学生自治会が主催し,薫風・満天フィールド交流塾が後援した.



学生自治会はSSA (Students' Self-government Association)と略される.
SSAのユニフォームを着た学生たちが影役者として熱心に働き,裏方として本イベントを支えていた.



ゼリーキャンドルの原材料となるゼリー.
これをホットプレートで融かす.



火器を使用するため,カフェテリア入口での作業となった.
換気用に通用口を開けていたので,ここだけは極寒であった.
寒さにも負けずに,楽しそうに溶解作業を進めるSSAのトリオ.



液体になるまで,地道に作業を続けていた.



融解液の温度を測る.
理工系学部の学生らしい一面であった.



色別に並んでもらい,溶けたゼリーを入れる.



慎重かつ凝固しないように手際よく入れていた.



再び固まるのを待つ.



この間にプレゼント交換が行われていた.



安全管理上,点火は行わなかった.
どのように点灯するかは帰ってからのお楽しみ.



様々な色のゼリーキャンドルが並んでいた.



この季節はいろいろな所でクリスマスパーティが開催されているが,ゼリーキャンドルづくりまで体験できるパーティは少ないと思う.
理工系の学部らしい,特色のある催しであった.
幻想的でかつ独創性に溢れ,少しだけ蠱惑(こわく)的だけど,とても魅力的なクリスマスパーティだった.

| 学内および学外交流 | 13:50 | comments (x) | trackback (x) |

  
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