
4.13、午前中、3年生の春休み課題(自由に本を選び,内容を紹介)を発表しました。
「食料自給率100%を目ざさない国に未来はない」 島崎治道 著
「中国人が明かす中国人の本性」 金文学 著
「陰日向に咲く」 劇団ひとり 著
「残酷な日本村で生きていくための生き方」 江上治 著
「命もいらず、名もいらず」 山本兼一 著
「犬心」 伊藤比呂美 著
以下6冊が、今年の新3年生が選んだ本です。
一人ひとりの考え、視点のあて方が異なり、新しい一面が発見出来ました。
4年生は、卒論の構想について発表しました。

今年度のゼミは、三年生7名、四年生6名の計13名です!
三年生のゼミが始まりました
これから行う3年生の輪読ゼミの文献は
「池上彰 著、池上彰の優しい経済学Ⅰしくみが分かる」
「生源寺眞一 著、農業が分かると社会のしくみが見えてくる」
「食料・農業・農村白書」
「食と農の経済学」
の4冊を予定しています。
今後のゼミが楽しみです!よろしくお願いします!
2016.4.12に4年生と3年生の顔合わせをしました。 新4年生にケーキとお茶を用意して頂きました!

2016年2月10日(水)と12日(金)に2015年度アグリビジネス学科プロジェクト卒業研究発表会がありました。
私たち農業政策研究プロジェクトは12日の午後に発表しました。
研究タイトルは次の通りです。
1.農協の集落営農組織に対する法人化・法人支援の展開と課題
2.秋田県における「農の雇用事業」の効果と課題
3.零細山林所有地域における森林資源管理の挑戦
4.飼料用米生産における数量払い導入の効果
4.畜産経営における飼料用米利用の展開条件
5.産地における農業クラウドシステムの活用方策
6.先行モデル事例からみる園芸メガ団地の課題と可能性



写真からは伝わりにくいですが、広い講堂での発表だったので、すごく緊張しました(汗)
卒業研究を作成するため、私たち4年生は何度も現地調査に行きました。調査を受け入れていただきました方々には心から感謝申し上げます。
1月26日に秋田キャンパスでプロジェクト活動報告会が開催されました。
この報告会は3年生のゼミ活動(農業政策研究プロジェクトの活動)を紹介するものです。
わたしたち 農業政策研究プロジェクトの3年生は、輪読ゼミ、統計分析の手法、現地調査等によって地域農業の課題やその解決に必要な政策・制度について学んだことを報告しました。
質疑応答では、先生方からたくさんの質問を受けました。うまく答えられたかどうか自信がありませんが、4年生の卒業研究に活かしていきたいとおもいます。

午前中はJAあきた北央で、飼料用米を推進している立場の考え方と、飼料用米を実際に使っているフリーデン森吉牧場の生産と利用の現状を聞き取り調査しました。午後からは飼料用米の生産と利用を行う比内地鶏飼養の後藤さんに話を伺いました。
森吉牧場では、秋田の飼料用米を食べた「秋田純穂豚」の生産を行っています。また、比内地鶏農家の後藤さんは、「秋田63号」という飼料用米を使用して東京の高級デパートで取引されている比内地鶏を生産しています。
みなさんもぜひ秋田のコメを食べた豚や地鶏を食べてみてはいかがですか?
