7月24日(日)に開催されたオープンキャンパスでは、学生がプロジェクトの取り組み内容について紹介しました。
●3年生はポスターを作成して、秋田キャンパスで見学者に説明しました。

●4年生は大潟キャンパス見学ツアーの参加者にプレゼンしました。




二回目の輪読ゼミでは、「農業がわかると、社会のしくみが見えてくる」を読んで日本と世界の農業の違いを理解して
農業を取り巻く社会のしくみについて学びました。
近年の食料価格高騰の原因に、食料市場に投機資金が流れ込んでいること、農産物がエネルギー資源(バイオエタノールなど)
として使われるようになったこと、農産物輸出禁止措置をとった国が多かった点などがあります。
このような状況の中で、日本が食料の輸入に多く依存していることに不安をおぼえました。
食料安全保障という視点が欠かせないことを理解しました。

各自、秋田県農業の担い手と経済性に関する統計データをまとめ、報告書とプレゼン資料を作成しました。
とても大変でしたが、無事終えることが出来ました。
本日(5月17日)に池上彰の優しい経済学Ⅰを読み終えました。
経済学者であるアダム・スミス、マルクス、ケインズ、フリードマン、リカードの思想や経済理論について学びました。お金の成り立ちから現在の経済政策まで、わかりやすく書かれており、楽しく議論することが出来ました。
(池上彰 著 「池上彰の優しい経済学Ⅰ」日本新聞経済社)2012年3月)
