秋田県立大学 地域連携・研究推進センターHOME研究紹介

情報ネットワーク

情報工学科 教授 飯田一朗

今進めていること

各所に分散して管理されているデータを、利用者視点で検索・更新・分析が可能な分散型データ連携技術を、仮想データベースとして実現する。

少々詳しく言うと・・・

モバイルコンピューティングやIoTの進展により、ユーザサイドに蓄積された各種データを、利用者視点で検索、分析するための安全で効率的な仮想データベース管理技術と、どこからアクセスしていても継続的にサービスを提供し続ける仮想端末技術の確立。セキュリティが技術の要になるが、これをいかに使いやすい形で実現するかを実証を絡めて推進していきたい。

ここまで到達したい!

ネットワーク上に、自分専用のアプリケーションを安全に実行できるサンドボックス型エージェントを定義できるネットワークOSを構築し、個人端末を持ち歩かなくとも自分専用の業務が継続的にできる環境を提供したい。

おまけの一言

技術の新規性だけでなく、世の中に役立つ技術を作って、地域に貢献したい。