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人間と環境の「インタフェイス」としての建築や都市の設計計画

建築環境システム学科 教授 苅谷 哲朗

今進めていること

人間は自分で自分の環境を構成し作用しているだけではなく、自分の形成する環境が人間に反作用的に作用していると考えられます。

少々詳しく言うと・・・

都市や建築や人間は、お互い同士を環境とするような環境とのインタフェイス(界面)を介して、環境というシステムの中での部分、すなわち、サブシステムになり影響を及ぼしあっていると考えています。

ここまで到達したい!

この環境というシステムとなりわいとのインタフェイスの可能性を追求することが、都市や建築や人間というサブシステムの可能性の追求につながることになるような営みをデザインすることが必要になります。

おまけの一言

もはやArchitectureや技術の対象は家のようなものだけではなくなり、あらゆる人間の造作やなりわいであるインタフェイスとなります。