秋田県立大学 地域連携・研究推進センターHOME研究紹介

次世代自動車(環境性能と安全性能の向上)

知能メカトロニクス学科 教授 御室 哲志

今進めていること

EVの実証実験、運転支援システムの開発、ドライブレコーダデータを用いた予防安全システムの効果評価

少々詳しく言うと・・・

写真は仙北市乳頭温泉郷などで実証実験中のEV。寒さの厳しい土地ではEVの活用にも工夫が必要です。
このEVにもドライブレコーダが付いていますが、由利本荘市と仙北市のタクシー会社さんの協力を得て、ドライブレコーダのデータを収集し、地域のヒヤリハットデータベースを構築中。

ここまで到達したい!

積雪寒冷地で安心して走行できる次世代自動車の姿を明らかにしたい。寒さに強いEVや、悪天候時(吹雪,地吹雪,霧等)の運転支援システムで、自動車交通のグリーン化とともに、円滑性と安全性を向上できるといいですね。

おまけの一言

外を走り回るクルマに適用する技術はハードルが高いが、それだけに他の生活支援技術への応用範囲が広いと感じています。