秋田県立大学 地域連携・研究推進センターHOME研究紹介

建築・都市環境(住宅,公共施設,街並み)の心理評価

建築環境システム学科 准教授 込山 敦司

今進めていること

人が建築・都市環境をどう感じるか,どう考え行動するか,という視点を基盤に,建築・都市空間全般の評価分析を様々な角度から行っています。

少々詳しく言うと・・・

以下のようなテーマを最近では扱っています。
1) コミュニティ施設の利用状況や施設内での行動,周辺の商業施設での購買行動
2) 街並みの色彩印象評価や視線誘導要因の分析
3) 公園のランドスケープデザインと居方
4) 居心地の良い場所に対する意識
5) 香りや音の環境デザインとの関係
6) インテリアの形や色の印象への影響

ここまで到達したい!

大きな目標としては,利用者の側,あるいは住民の側からの公共空間やまちづくりを考えるための,材料となる研究になれば良いと考えています。
(個別の小テーマはバラバラですが…)

おまけの一言

研究成果をコンペや地域計画に反映させていきたいと考えています。そのためには,地域のみなさんとの協力が欠かせません。当方らの研究に関わる問題について,お気軽にご相談いただければと思います。