秋田県立大学 地域連携・研究推進センターHOME研究紹介

腸を粘液で守ります。

応用生物科学科 助教 岩下 淳

今進めていること

細胞外基質(ECM)からのシグナルによる粘液ムチン分泌の変化

少々詳しく言うと・・・

細胞外基質により粘液物質ムチンの量が大きく変化します。この活性をさらに詳しく分子的に解明していきます。

ここまで到達したい!

粘液ムチン分泌のメカニズムを明らかにして、喘息や寄生虫感染など粘液ムチンによっておこる病気の謎を解き明かしていきます。

おまけの一言