秋田県立大学 地域連携・研究推進センターHOME研究紹介

秋田の文学現象を探る

文学・文化学 教授 高橋 秀晴

今進めていること

秋田県ゆかりの作家の人生と文学活動についての調査・考察。

少々詳しく言うと・・・

明治文壇に確かな足跡を残した後藤宙外、小杉天外、プロレタリア文学運動の嚆矢となった雑誌「種蒔く人」、農民文学の代表的作家伊藤永之介、第一回芥川賞を受賞した石川達三等の作品分析を進めている。

ここまで到達したい!

いずれは、作品分析を基軸とした秋田近代文学史をまとめるつもりである。

おまけの一言

秋田の文学的風土に拘りつつ、その普遍性や全国・世界における位置付けも視野に入れて研究を進めたい。